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【デレステ】用語集・解説

前回記事を公開した時に、用語の解説があると良いという意見を頂いたので早速。
譜面を処理する上での技術、譜面の配置の通称等を中心に解説します

そう思って書いてみると以外と少ない物で、妙にボリュームが少ないのですが。
足りない物があったらコメントかTwitterにて伝えて頂ければ追加します。

譜面処理

 

餡蜜

この単語、このブログでは結構頻繁に使う事になると思います。
命燃やして恋せよ乙女の微妙なズレや32分、64分等の間隔が短いノーツを同時押しとして処理する技術です。
譜面を簡略化し、攻略を楽にする為に覚えておいて損はありません。
ただし、場合によっては精度を犠牲にする必要があったり、リズムを無視する事になるので人によってはむしろやりにくくなります。

逆餡蜜

あまり使う事はありませんが、当サイトでは頻繁に使う事になると思うので解説します。
名前の通り、餡蜜の逆です。
つまり、同時押しを32分等のようにズラして処理する事。

譜面配置

階段

左or右から逆の方向へ順番にノーツが流れる配置。
例としてはM@GICのProBメロが分かりやすいでしょうか。
比較的簡単な譜面からもちょくちょく出てくるのでしっかり理解・練習するべき配置の一つです。
端から端まで掛かる階段を大階段、折り返しがある時は螺旋階段など細かい分類もありますが使う事はあまりありません。

トリル

ノーツ位置が二箇所で完全に交互の場合はこれ。
毒茸伝説masterのラストが最も基本的な形です。
青の一番星の冒頭のように、移動するトリルもあり、これを移動トリルと呼びます。

乱打

階段・トリルに該当せず、間隔の狭いノーツ配置。
基本的には規則性の無い物を指す言葉ですが、規則性があっても乱打と呼ぶ事はあります。
テンポが速い場合8分以上、通常16分以上の間隔の場合に使われる事が多いです 。
ノーツ間隔が長くても、全て同時押しの場合は同時乱打と呼ぶ事があります。
そういう意味で、間隔よりもノーツの密度(1秒あたりのノーツ数)で考えても良いでしょう。

混フレ

混合フレーズの略。二つのフレーズが同時に流れる配置です。
例えば左端で4分のリズムを刻み続け、右側でメロディー合わせ等。
M@GIC masterやTrancing Pulse masterなど高難易度の譜面でよく現れます。

片手拘束

ロングノーツで片手の指を拘束しつつ、もう片方の手で単ノーツを処理する配置。
GOIN'!!!のサビ前が典型的な例。
手持ち親指だと確実に片手を拘束されてしまいますが、置きプレイなら複数指を使えるので拘束にならない事もあります。

ブロマガ: http://ch.nicovideo.jp/shikip_/blomaga/ar1250755#-